サエル 成分

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ファーストクラッシュの有効成分※ニキビにどんな効果があるの?

サエルの各シリーズに含まれている有効成分はこちらになります。

 

■サエル ホワイトニング ローション クリアリスト(化粧水)
【有効成分】アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K

 

■サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト(美容液)
【有効成分】アルブチン

 

■サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト(クリーム)
【有効成分】アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K

 

 

それぞれの成分についてさらに詳しくご紹介します。

 

アスコルビン酸2-グルコシド

アスコルビン酸2-グルコシドは一般的には「ビタミンC誘導体」という名前でよく聞く成分のひとつです。

 

元々ビタミンCは化学の世界では「アスコルビン酸」という名称で知られ、昔から肌に良いといわれていました。ですが、このビタミンCはそのままだと浸透力が弱く、肌に馴染まないため浸透力を高めた成分が「ビタミンC誘導体」と呼ばれる成分です。

 

ビタミンC誘導体は既に黒くなってしまったメラニンをさらに黒くしないようにメラニンの生成を抑え、シミやくすみを薄くしてくれる効果が期待出来ます。
※ただし、ソバカスは遺伝的な要素が強いため、ビタミンC誘導体はあまり効果がないといわれてます。

 

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは漢方薬のカンゾウに含まれる成分で医薬品として抗アレルギー薬や風邪薬にも含まれている成分です。

 

もちろん医薬品ほどの含有量はありませんが、抗炎症作用と抗アレルギー作用の効果が期待でき、敏感肌の人の多くが悩んでいる細かな炎症による肌トラブルを鎮めてくれるのに一役買ってくれています。

 

アルブチン

アルブチンは厚生労働省が美白成分として1989年に承認した成分で美白効果のある多くの美容液に使用されています。

 

アルブチンはシミやくすみの元になるメラニンはチロシンとチロシナーゼがくっついて生成されますが、アルブチンはこのチロシナーゼという酵素の働きを抑え、チロシンとチロシナーゼがくっつく事を抑制することでメラニンの発生を防いでくれます。

 

 

 

サエルの効果を最大限に発揮するにはライン使いがベストではありますが、あなたのお肌の状態やほしい効果によっては単品使用もアリだと思います。

 

 

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